LIBRIAMOCI イタリア カミッラ子ども図書館幼くしてこの世を去ったカミッラ。娘への思いを込めてご両親が小さな基金団体を立ち上げ、 毎週 「LIBRIAMOCI カミッラ子ども図書館」では、フリー・ワークショップが行われています。 LIBRIAMOCI FREE WORKSHOP REPORT
|
||||||||||
|
この日は絵を描いて自由に遊ぼう!!のワークショップ。
基金団体「Gli Amict di Camilla - ジリ・アミチ・ディ・カミッラ -」(カミッラのお友達)
カミッラの絵本作:ジュリアナ・パラピアーゴ(VOGUE bambini編集長) 絵:壁谷 芙扶(かべや ふよう) 訳:久保田 佳子
|
||||||||||
|
この度、基金団体Gli Amici Di Camilla(カミッラのお友達)を支援する運びとなりました。 マ・メールを通じて、日本の子ども達へ絵本「leggere e volare 読むことは飛ぶこと」を紹介し、「チャリティーをすることの大切さ」を子ども達に伝えることが出来ればと願っております。 株式会社マ・メール 株式会社シーダビュリュエフ・ジャパン 代表取締役社長 福家 達二
幼い頃、幼稚園にも小学校にも馴染めなかった私は絵を描く事や本を読む事で、周りとのコミュニケーションをとったり自分を表現することを学んできたような気がします。それは救いでもありました。 ジュリアナさん(VOGUE bambini編集長)よりこの本の「絵を描いて」と連絡を貰った時、あぁ、自分にも出来る何かがあるんだと宝物を発見した様な気持ちになった事を覚えています。この小さな本は、カミッラの両親の思いと、彼らに賛同している私たち製作者の少しのお手伝いから生まれました。カミッラは、この世からいなくなってしまったけれど、本や図書館に姿を変えて生き続けています。 いつか近い将来、日本のカミッラ子ども図書館で皆様にお会いできるよう、今出来る事を積み重ねていきたいと思っています。 壁谷 芙扶 -カミッラのお母さん、イラリアさんのメッセージです- "Reading books is flying with fantasy. With the help of Camilla we can fly very far..."
|
||||||||||